どうかしてるテレビゲームズ

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バンナム:欧米のゲームメーカーは創造性も技術力も日本を上回ってる

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バンダイナムコパートナーズの副社長が、欧米のゲームメーカーは日本のメーカーを技術的な部分もクリエイティブな部分も追い越してると語ったのだとか。


またしてもバンナムの欧米部門、バンダイナムコゲームスパートナーズの副社長、Olivier Comte氏が語ったところによれば、彼は欧米のメーカーは技術的にもクリエイティブ的にも日本のメーカーを追い越したと語ったそう。


これを私が言うのは複雑ですが、言いたいことは、1ユーザーとしての私の意見ですが、この10年から5年の間、日本ゲームメーカーは世界のトップにいた。

日本で開発されたものが基準だった。そして日本と言えば”テレビゲーム”のことだった。しかしこの5年で、状況は変わった。クリエイティビティも技術も今や欧米のゲームメーカーで開発されたものが基準になった。Epic GamesやBioWare、Ninja Theoryなどが。

今、日本のゲームメーカーと比べて欧米のゲームメーカーは少しだけリードしていると考えている。バンナムは自社製品を発売し、日本以外の良い製品との契約してそれを販売している。今後もこれを続けて生きたいと考えている。他のメーカーの事は知らない。




まぁ、仰るとおり基礎研究も少ない、人材もクオリティが不足している(海外は有名大学の理系の院卒が大半だが、日本は大卒や専門卒が多い)状況(日本人はUnreal Engineを使いこなせないという批判が一番核心を突いていた)は、次世代機のタイトルを見比べ、やり比べれば一目瞭然。

風潮として、市場規模の差による開発費の違いをクオリティの低さの理由にしている人たちがいるが、それはいいわけだと思う。国内向けの次世代機タイトルは皆無で、あってもアニメ系、恋愛ゲーム系、などそんなのばかり。アクションがあったとしてもかなりしょっぱい。


技術的なアドバンテージを国規模で見ると失ってはいるが、クリエイティビティは未だに日本には残っているんじゃないかとも思う。任天堂の宮本茂さんは言うに及ばず、コジプロの小島秀夫監督、グラスホッパーの須田剛一(SUDA51)さん、ICOチームの上田文人さんなどなど日本のクリエーターは個性が強い。

技術的優位が伝えられようが、日本のクリエーターはそんなクオリティがバカ高い欧米のゲームの中でも独特の存在感を放ち、高い評価も得ている。欧米のクリエーターよりも知名度は突出していると思う。ただこの個性、クリエイティビティは計画的に育成されたものではないのが厄介。

宮本さんはマンガ好き、小島監督やSUDAさんは映画の人で、上田さんはアート畑の人だった。個性はクリエーターはゲームとは別の分野で育って出てきた。今、ゲームを遊んで育った人たちがゲームを作る側に回っている。教育としても整備されていない状況で、ゲーム畑ばかりの人がゲームを作ったらどうなるのか。


5年後、10年後が末恐ろしいと思う、日本のゲーム業界。日本のゲーム業界、日本のゲームを批判して、海外を目指して作った『ロストプラネット2』が酷評で、海外の掲示板に三上慎司さんの『VANQUISH』を見たユーザーに「カプコンの糞ゲー」と呼ばれていたのには笑った。



[ネタ元]

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少し忙しくなってきましたので、時間と心に余裕のあるときにゲームの情報を適当につづって行きます。翻訳とかはいい加減なので、話半分と理解してください。どうぞよろしく。

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